{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/12

METROPOLITAN USA EMBROIDERY LOGO CREWNECK

24,200円

送料についてはこちら

  • HEATHER GREY - L

    ¥24,200

    SOLD OUT

90年代半ばにはサンフランシスコの DLX Distributionが 自社で抱える Spitfire Wheelsの他に 実はMetropolitan USAという イーストコーストの スケーターを中心としたチーム構成で ウィールブランドを 数年間やっていた時期がありました。 しかし今も昔もSpitfireの人気が ブッチギリだったことや フォトグラファーの Ari Marcopoulos(アリ・マルコポロス)の ビジュアルを採用したイメージ広告は 当時としては前衛的すぎて あまりヒットしませんでした。 しかし生前の Keith Hufnagel (キース・ハフナゲル)が HUFブランドでひと段落してから DLX Distributionの社長の Jim Thiebaudに相談し Metropolitan USAの権利を譲ってもらい 2017年にMetropolitan USAを 再始動させました。 Keith Hufnagelが大事にゆっくり やっていこうとしていたブランドですので ボディはMade In Canadaを採用。 フロントに入った刺繍も 綺麗に入っています。 ハイエンドなラインで スケートウィールのブランドというよりは ハイエンドなアパレル・ブランドとして 再スタートさせたかったのかもしれません。 しかし個人的には 世界一のピュア・スケートカンパニーである DLXがスタートしたブランドでありながら HUFが再始動させてからは アメリカでも取り扱うショップを 限定させすぎていましたし ブティックスタイルのアパレルショップで ばかりやっていたので、スケートショップでの 取り扱いはほぼなかったですし 個人的な意見としては(あくまで僕の意見です) ちょっと残念な感じではありました。 日本での展開もごく数店舗の アパレルショップでしたしね。 やっぱり物作りをする上で どこか根底にスケートボードを 大事にするというか、 ある程度スケーターに愛されている ブランドであって欲しかったですが 僕にはそれがあまり見えなかったですね。 だから価格帯が合う合わないは別として スケートショップには並んでいないと 実はリアリティがないんですよね。 そうなればもはや 当時のMetropolitan USAではなく ほぼ名前だけは Metropolitan USAですが 別のブランドと考えても おかしくなかったかな。 でもそれがHUFが やりたかったことなのかもしれないですし 何が事情があったのかもしれませんから 余計なお世話なんですけど。 とは言いつつもヘッシュは Metropolitan USAが再始動してすぐに 独自ルートから仕入れて ちょろちょろと店頭のみで 取り扱ってはいましたが 前述しましたが HUFが亡くなってしまったことで 遂に今は生産がストップ していると思われます。 それですのでこれを新品で ゲット出来るショップは 世界中を見渡しても そうそうないでしょうから 90年代のイーストコースト好き、 90年代からずーーっと DLX Distributionが好きな方、 もちろんHUFが好きな方などは ぜひ手に入れて欲しい1枚です。 貴重であることは間違いないですね。 転売モノでも 新品はほぼ出てこないでしょう。 アホなんでごちゃごちゃと 長く述べましたが 当時からMetropolitan USAが 好きで好きでしょうがない方にも もちろん買っていただきたい1枚です! サイズスペックです。 若干の誤差はご了承ください。 着丈約70.5cm 身幅約62cm (着丈は背中側で 襟を含まず襟の下から 裾を含む裾の端まで、 身幅は脇の下から脇の下で 計測しています) どうしても汚れているような、 汚れていないような、 その様に見えるような箇所もございます。 神経質な方はご遠慮ください。 決して安くないですが クオリティは高いですので プレゼントにも喜ばれると思います。 商品画像は実際の色味と 若干異なる場合もございますので 予めご了承ください。

セール中のアイテム