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KROOKED x IRAK EARSNOT KUNLE MARTIN DECK (8.5 x 31.8inch)

¥12,100 税込

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アーティスト/プロスケーターとして NY, PARIS, SF, TOKYOと世界中に 飛び回るゴンズことマーク・ゴンザレス。 ゴンズがトミー・ゲレロと ディレクションする デッキ・ブランドがこのクルキッド。 久しぶりに問い合わせの多い IRAK(EARSNOT)の ゲスト・モデルです!! 90年代後半から2000年代のニューヨーク、 ダウンタウンを代表する 悪名高きグラフィティ集団「IRAK(アイラック)」。 攻撃的かつイリーガルなスタイルが特徴です。 彼らはストリートアーティストのシンジケートであり、 家族となり、14番街のアンダーグラウンドな世界で 革命的な力を発揮しました。 90年代後半の全盛期からメンバーの何人かは有名になり、 何人かは亡くなっています。 そして今回のゲストモデルとなった一人、 クンレ・マーティンス(EARSNOT)は ホームレス、依存症、刑務所暮らしといった 波乱万丈の人生を生きてきたIRAKクルーのアイコンです。 EARSNOTは1995年に ラリー・クラークの『KIDS』が公開された時、 ニューヨークのダウンタウンのスケートシーンを 恐怖感たっぷりに描いたこの映画に衝撃を受けました。 『ニューヨークってこんななのか! これを経験するには方法はひとつしかない。 家を出るしかない!』 15歳の時でした。 そこからの活躍はご存知の方もおられるかもしれませんが IRAKはグラフィティ・クルーであり、 万引き癖のあるチームであり、 アート集団であり、 30年もの間の大半を家族として 一緒に過ごしてきたコミュニティです。 IRAKの物語は何十年にもわたり、 初期のメンバーである Ryan McGinley, Dan Colen, Dash Snowらが アート界のスターダムにのし上がりました。 しかしEARSNOTだけは 他のクルーと比べるとやや遅咲きです。 というのも2005年にEARSNOTは グラフィティ・ドキュメンタリー映画 『Infamy』に出演し、 ニューヨークのストリートでタグを描き、 リヴィントン・クラブで働く姿が映っていた為 この映画の公開後すぐに警察が 店にやってきて逮捕されてしまったこともあり 出所後もEARSNOTは 多くの時間を過ごしたALIFEがなくなり アパートも失い 半分ホームレス状態となったりしたのです。 そしてさらにIRAKを悲劇が襲います。 2007年にJoey Semzが死亡。 そして2009年にDash Snowが過剰摂取で死亡。 クルーのSean Griffin, Joey Newfield, Kent Ochjaroen, and Jesse Gellerは 2012年から2020年の間に全員他界してしまいます。 しかし先日他界したヴァージル・アブローも EARSNOT, A-Ron(Bondaroff), Ryan McGinley, Dan Colen, Dash Snowを いわば先輩のようなものだったと言い あるファッションイベントで、EARSNOTが 自分の道を切り開いてくれたことへの謝意として、 IRAKの帽子をかぶっていました。 "IRAK "がいかに重要な存在であったか、 そしてそれがいかにストリートの隙間に生きていたかを、 子供たちに知ってもらいたい。 私はいつも注意深く追ってきた。 とまあ話が長くなりましたがEARSNOTは Supreme x Comme des Garçonsの コラボレーションでは 彼のハンドライティングを グラフィックモチーフとして採用し、 Adidasとはスニーカーを、 最近ではDan Colenの営利団体Sky High Farmと コラボレーションを発表しています。 このデッキは日本にはほぼ入荷してこなかった レアなデッキですのでぜひ! デッキはスケーターから定評のある DLXプレスです。ポップと強度は 業界でもピカ1ですよ。 21.6 x 80.9cm (8.5 x 31.8inch, WB14.25) デッキご購入の方には デッキテープが付いてきます。